Our Services
事業の整理から、成長の設計まで。
GLOBEの5つの支援サービス
合同会社GLOBEは、中小企業の経営者が抱える課題を
「事業構造の整理」と「実行できる設計」に変える会社です。
助言だけで終わるコンサルティングではなく、
社内で実際に使い続けられる成果物を納品することが、
GLOBEの支援の特徴です。
提供するサービスは、以下の5つです。
Core Concept
GLOBEのすべての
サービスに共通する
考え方
中小企業の経営者は、日々多くの判断を求められます。
事業の方向性、営業の仕組み、商品の整理、新しい事業、資金の使い道——。
それらのほとんどが、「社長の頭の中」にあるまま進んでいます。
合同会社GLOBEは、その状態を「整理された構造」に変えることから始めます。
助言を渡すだけでなく、設計書・営業資料・企画書・ロードマップという形で納品します。
整理する
経営者の頭の中にある構想・課題・判断軸を
構造として見える形にします。
設計する
「売れる仕組み」「動く営業」「実行できる事業計画」を
実際に使える形に設計します。
納品する
助言だけで終わらず、成果物として資料・設計書・計画書を渡します。
支援が終わっても、会社に形が残ります。
GLOBEは「経営設計会社」です。
戦略コンサルでも、制作会社でも、広告代理店でもありません。
事業の構造を整理し、動ける形を作ることに特化しています。
Service 01
事業診断支援
現状の事業構造を整理し、「何を変えるべきか」を明確にする。
「なんとなくうまくいっていない」「何から手をつければいいかわからない」——。
そういった状態のまま動き続けても、同じ課題が繰り返されます。
事業診断支援は、現状の事業構造・商品体系・顧客分類・営業の状態を整理し、
課題の優先順位を可視化するサービスです。
「まず何が問題なのかを、正確に把握する」ことが、すべての改善の出発点です。
こんな状況に当てはまる方へ
- □売上が横ばいで、何を変えればよいかわからない
- □営業や商品に問題があるのはわかるが、どこから手をつけるべきかが不明確
- □事業を整理したいが、自分たちだけでは客観的な視点が持てない
- □経営判断の材料が頭の中に散らばっていて、整理されていない
- □新しいことを始める前に、現状を正確に把握しておきたい
- □外部の視点で、自社の強みと弱みを整理してほしい
Benefits
支援によって実現できること
- ●事業の強みと弱みが構造として可視化される
- ●課題が整理され、何を優先して改善すべきかが明確になる
- ●事業の現状を客観的に把握できるため、次の判断が動きやすくなる
- ●「なんとなくの不安」が、具体的な改善テーマに変わる
Support Details
事業診断支援の主な支援内容
- 経営ヒアリング(事業の概要・歴史・現状の課題・将来の方向性)
- 商品・サービス体系の分析と整理
- 顧客の分類と優先順位の整理
- 競合状況の整理と自社のポジションの確認
- 営業導線・問い合わせ状況の可視化
- 課題の優先順位づけと改善テーマの設定
Deliverables
事業診断支援の主な成果物
- 事業構造レポート → 現状の事業全体を構造として整理した診断書。強み・弱み・課題・機会を整理した内容。
- 課題整理一覧 → ヒアリングと分析を通じて抽出した課題を一覧化した資料。解決の優先順位も明記。
- 改善優先順位マップ → 課題を「重要度×緊急度」の軸で整理したマトリックス図。次のアクションが明確になる構成。
Process
事業診断支援の進め方
STEP 1:初回ヒアリング(無料)
現在の事業・営業・課題感・方向性についてお聞きします。
STEP 2:情報収集と分析
会社資料・営業状況・商品体系などの情報を整理・分析します。
STEP 3:課題整理と構造化
ヒアリングと分析の結果を構造化し、課題と優先順位を整理します。
STEP 4:診断レポートの納品
事業構造レポート・課題整理一覧・改善優先順位マップを納品します。
STEP 5:結果の共有と次のステップのご提案
納品後、内容を共有し、次の支援内容(事業成長設計・営業設計等)をご提案します。
中小企業診断士や一般的な診断サービスとの違い
一般的な経営診断は、「分析・提言」で終わるものが多くあります。
GLOBEの事業診断支援は、診断結果を成果物として納品した上で、「次に何をするか」の実行計画まで視野に入れた設計を行います。
診断して終わりではなく、「次の一手」につながる整理を提供します。
事業診断支援についてのご相談はこちら
Service 02
事業成長設計支援
強みを整理し、売れる事業の構造を設計する。
Benefits
支援によって実現できること
- ●自社の強みが言語化され、営業・提案・採用に使える形になる
- ●商品・サービスの体系が整理され、顧客が選びやすくなる
- ●ターゲット顧客が明確になり、営業の方向性が定まる
- ●価格構造が整理され、適切な価格で受注できる仕組みが生まれる
- ●「誰に・何を・どう売るか」の構造が、会社全体で共有できるようになる
Support Details
事業成長設計支援の主な支援内容
- 強みの抽出と言語化
- ターゲット顧客の再定義(誰が最も買うべき顧客か)
- 顧客分類の整理(既存顧客の類型化と優先順位)
- サービス・商品体系の再設計
- 価格構造の設計(価格帯の整理・価格設定の根拠)
- 営業導線の設計(どの順番でアプローチするか)
- 競合との差別化ポイントの整理
Deliverables
事業成長設計支援の主な成果物
- 事業成長設計書 → 強み・ターゲット・商品体系・価格・営業構造を整理した設計書。会社の「売り方の基本方針」として機能するドキュメント。
- サービス体系図 → 提供するサービス・商品の一覧と関係性を整理した図。営業・提案・社内共有で活用できる。
- 顧客分類構造図 → 顧客をタイプ・ニーズ・優先度で分類した構造図。営業の優先順位づけに使える。
- 実行ロードマップ → 「何を・いつ・誰が・どの順番で」進めるかを整理した計画表。次のアクションが明確になる構成。
Process
事業成長設計支援の進め方
STEP 1:初回ヒアリング(無料)
事業の現状・強みの手がかり・課題感・目指す方向性をお聞きします。
STEP 2:現状整理フェーズ
既存の商品・顧客・競合・価格の状況を整理します。事業診断支援からの継続の場合、診断結果を引き継ぎます。
STEP 3:設計フェーズ
強み・ターゲット・サービス体系・価格・営業構造を設計します。ヒアリングと議論を重ねながら、GLOBEが設計書を作成します。
STEP 4:成果物納品
事業成長設計書・サービス体系図・顧客分類構造図・実行ロードマップを納品します。
STEP 5:内容の共有と伴走支援の継続
納品後、内容を経営者とともに確認し、営業構造設計・実行支援へ移行します。
一般的な経営戦略コンサルとの違い
大手コンサルティング会社が作成する戦略書は、高品質である一方、現場で実行するには複雑すぎるケースがあります。
GLOBEの事業成長設計支援は、「5〜50名規模の中小企業が実際に動ける」ことを前提に設計します。
フレームワークの演習ではなく、「この会社が、今、何をすべきか」を具体的な設計書として納品します。
事業成長設計支援についてのご相談はこちら
「売上が伸びない」「何かを変えなければと思っているが、何を変えるかわからない」——。
その多くの原因は、事業の「強み・顧客・商品・価格・営業導線」が
整理されていないことにあります。
事業成長設計支援は、これらの要素を一つずつ整理し、
「誰に・何を・どう売るか」という事業の基本構造を再設計するサービスです。
抽象的な戦略を作るのではなく、
実際に動ける販売の仕組みを設計することが目的です。
こんな状況に当てはまる方へ
- □既存事業を伸ばしたいが、何をどう変えればよいかわからない
- □自社の強みがうまく言語化できておらず、営業で伝えられていない
- □サービスや商品が増えすぎて、体系が整理できていない
- □価格設定が曖昧で、値引き対応が続いている
- □「誰がターゲット顧客か」の定義が曖昧で、営業の方向性がブレている
- □事業の再設計をしたいが、どこから手をつければよいかわからない
Service 03
営業構造設計支援
属人的な営業を、誰でも動ける仕組みに変える。
「社長しか売れない」「担当者によって提案内容が違う」「営業資料がない、あるいは古い」——。
多くの中小企業では、営業が特定の人の経験と感覚に依存しています。
これは属人化の典型であり、会社の成長の天井になります。
営業構造設計支援は、現状の営業活動を整理し、
「誰でも同じ品質で伝えられる営業の仕組み」を設計するサービスです。
提案の構造・ターゲットの定義・営業資料・トークの型——。
これらを実際に使える成果物として納品します。
こんな状況に当てはまる方へ
- □社長や一部のベテラン社員しか受注できない状態が続いている
- □営業担当者によって提案の内容やクオリティにバラツキがある
- □営業資料が整備されておらず、提案時に毎回一から作っている
- □「うちの会社が何者で、何が強いか」をわかりやすく説明できていない
- □新入社員や経験の浅い担当者が、自信を持って営業できていない
- □受注率を改善したいが、どこに問題があるかわからない
Benefits
支援によって実現できること
- ●営業の基本構造が整理され、誰でも一定品質で伝えられるようになる
- ●提案書・営業資料・トークの型が整備され、営業活動の準備時間が減る
- ●「何をどの順番で伝えるか」の型が共有され、組織全体の受注率が上がりやすくなる
- ●社長の営業経験が言語化・資料化され、組織の財産として残る
- ●新しい担当者への教育・引き継ぎが行いやすくなる
Support Details
営業構造設計支援の主な支援内容
- 現状の営業プロセスと課題の整理
- ターゲット顧客の再定義と優先順位づけ
- 営業資料の設計と作成(会社紹介・サービス紹介・提案資料)
- 提案構造の設計(何を・どの順番で・どう伝えるか)
- 営業トークの言語化(初回接触・ヒアリング・提案・クロージング)
- 営業スクリプトの作成
- 問い合わせ・受注につながる導線の整理
Deliverables
営業構造設計支援の主な成果物
- 営業資料 → 会社紹介・サービス紹介・提案資料。初回商談から受注まで一貫して使える営業ツール。社内共有・教育・採用にも活用できる。
- 提案書テンプレート → 案件ごとにカスタマイズできる提案書の型。毎回ゼロから作る手間を省き、一定品質の提案が可能になる。
- 営業スクリプト → 初回接触・ヒアリング・提案・クロージングの各フェーズで使えるトーク構造。経験の浅い担当者でも再現できる形で作成する。
- ターゲット整理表 → 狙うべき顧客を優先順位・特徴・アプローチ方法で整理した一覧表。
Process
営業構造設計支援の進め方
STEP 1:初回ヒアリング(無料)
現状の営業の流れ・課題・担当者の状況・目指す状態をお聞きします。
STEP 2:営業現状の整理フェーズ
受注・失注の傾向・提案の流れ・使用している資料を確認し、現状を整理します。
STEP 3:営業構造の設計フェーズ
ターゲット・提案構造・トークの型を設計します。並行して営業資料の骨格を設計します。
STEP 4:資料制作フェーズ
設計した構造をもとに、実際の営業資料・提案テンプレート・スクリプトを作成します。内容はヒアリングと確認を重ねながら、御社の言葉で仕上げます。
STEP 5:成果物納品と活用レクチャー
完成した成果物を納品し、使い方と活用シーンをご説明します。必要に応じて営業研修・勉強会への展開も対応します。
営業代行・広告代理店との違い
営業代行は「外部が代わりに営業する」サービスです。
広告代理店は「広告で集客する」サービスです。
GLOBEの営業構造設計支援は、「社内の営業力を仕組みとして構築する」ことを目的としています。
外部に依存し続けるのではなく、社内の担当者が自走できる構造と資料を、内製化可能な形で設計します。
営業構造設計支援についてのご相談はこちら
Service 04
新規事業設計支援
構想を、実行できる事業計画に変える。
Benefits
支援によって実現できること
- ●曖昧だった構想が、市場・競合・ビジネスモデル・収益構造として整理される
- ●「誰に・何を・いくらで・どう売るか」が設計書として可視化される
- ●実行の順番と担当が明確になり、社内で動き始めやすくなる
- ●投資家・金融機関・補助金審査の説明に使える企画書が手元に残る
- ●社内への説明・メンバーへの共有がしやすくなる
Support Details
新規事業設計支援の主な支援内容
- 事業構想の整理とヒアリング(何を実現したいのかの言語化)
- 市場規模・ニーズの整理
- 競合状況の整理と自社の差別化ポイントの検討
- ビジネスモデルの設計(誰に・何を・どう提供するか)
- 収益構造の設計(売上構造・コスト構造・利益見通し)
- 販売構造の設計(営業チャネル・集客方法・価格設定)
- 実行ロードマップの設計(何を・いつ・誰が・どの順番で)
Deliverables
新規事業設計支援の主な成果物
- 新規事業企画書 → 市場背景・ビジネスモデル・収益計画・実行計画を網羅した企画書。社内共有・投資判断・補助金申請などに活用できる。
- 市場・競合整理資料 → ターゲット市場のサイズ・動向・主要競合・差別化ポイントを整理した資料。
- 収益構造図 → 売上の構造・コストの内訳・利益の見通しをビジュアルで整理した図。
- 営業導線設計書 → 最初の顧客をどこから獲得し、どのように販売を拡大するかを整理した設計書。
- 実行ロードマップ → フェーズごとのアクション・担当・期限を整理したスケジュール表。
Process
新規事業設計支援の進め方
STEP 1:初回ヒアリング(無料)
実現したいこと・アイデアの背景・現状の事業との関係をお聞きします。
STEP 2:構想整理フェーズ
事業の方向性と「誰のための何か」を整理します。ここがブレると以降の設計がズレるため、丁寧に時間をかけます。
STEP 3:市場・競合分析フェーズ
市場の規模・ニーズ・競合の状況を整理し、事業の勝ち筋を検討します。
STEP 4:ビジネスモデル・収益構造設計フェーズ
ビジネスモデル・収益構造・販売構造を設計します。議論しながらGLOBEが設計書を作成します。
STEP 5:成果物納品・実行支援
新規事業企画書・収益構造図・実行ロードマップを納品します。その後の実行フェーズは伴走型支援(社外経営企画室)で継続することも可能です。
一般的なビジネスコンサルや新規事業支援との違い
「新規事業支援」を名乗るサービスの中には、ワークショップやブレインストーミングで終わるものも少なくありません。
GLOBEの新規事業設計支援は、アイデア出しの場ではなく、「事業として動ける設計書を作ること」にフォーカスしています。
市場・競合・収益・実行——これらを構造として整理し、「この企画書があれば、次のアクションに進める」という状態を目指します。
新規事業設計支援についてのご相談はこちら
「新しい収益の柱を作りたい」「既存事業の次を考えたい」——。
多くの経営者がこの思いを持ちながら、なかなか前に進められていません。
その理由の一つは、「構想はあるが、どう整理すれば事業になるかわからない」ことです。
市場は?競合は?ビジネスモデルは?収益の構造は?実行の順番は?
新規事業設計支援は、これらの問いに答えを出しながら、
事業構想を「企画書と実行計画」の形にまで仕上げるサービスです。
「絵に描いた餅」で終わらない、動ける形にします。
こんな状況に当てはまる方へ
- □新規事業のアイデアはあるが、何から進めればよいかわからない
- □既存事業の売上に限界を感じており、新しい収益源が必要だと感じている
- □新規事業を社内で検討したが、まとまらず進んでいない
- □市場調査や競合分析をどうすればよいかわからない
- □事業化した場合の収益の見通しが立てられていない
- □補助金を活用した新規事業を進めたいが、計画を作れていない
Service 05
補助金活用支援
補助金を、事業成長のための投資手段として活用する。
補助金は、「採択されること」が目的ではありません。
「採択された補助金を使って、何を実現するか」が本来の目的です。
しかし多くの場合、
「補助金が使えそうだから申請する」という順番で動いてしまい、
事業の本来の目的と補助金の内容がズレてしまうことがあります。
GLOBEの補助金活用支援は、補助金を事業成長の「投資計画」として位置づけ、
事業計画の設計と申請から採択後の実行まで、一貫して支援します。
補助金の「採否」だけを目標にするのではなく、
「その投資を通じて、事業をどう成長させるか」を設計することが、GLOBEのスタンスです。
こんな状況に当てはまる方へ
- □補助金を活用して設備投資・システム導入・新規事業を進めたい
- □補助金の種類が多すぎて、どれが自社に合うかわからない
- □補助金申請に必要な事業計画書の書き方がわからない
- □補助金を申請したことがなく、何から始めればよいかわからない
- □過去に申請したが採択されなかったことがあり、見直したい
- □採択後に補助金をどう使えばよいか、手続きが不安
Benefits
支援によって実現できること
- ●自社の事業計画と補助金の要件が整合した、採択されやすい申請ができる
- ●補助金の申請プロセス全体を整理した上で、準備の手間と不安が減る
- ●投資の目的・内容・効果を言語化することで、事業計画そのものが明確になる
- ●採択後の交付申請・実績報告などの手続きについても安心して進められる
- ●補助金を「目的」ではなく「手段」として使う思考が整理される
Support Details
補助金活用支援の主な支援内容
- 補助金適用可能性の整理(自社の状況・投資計画に合う補助金の整理)
- 事業計画の構造設計(補助金の審査基準に沿った計画の組み立て)
- 申請資料の構築支援(事業計画書・各種添付書類の内容整理と確認)
- 採択後の実行支援(交付申請・中間報告・実績報告の流れの整理)
Target Subsidies
主な対応補助金
- IT導入補助金 業務効率化・DX推進のためのITツール導入を対象とした補助金。導入するツールとその活用目的の言語化をサポートします。
- ものづくり補助金 製造業・サービス業の革新的な設備投資・システム開発を対象とした補助金。事業計画の構造設計から申請資料の整理まで支援します。
- 小規模事業者持続化補助金 小規模事業者の販路開拓・マーケティング活動を対象とした補助金。経営計画書・補助事業計画書の内容整理をサポートします。
- 自治体独自の補助金・助成金 東京都・各区市町村が提供する補助金・助成金。条件・対象・申請時期の整理と活用可能性の検討を行います。
※ 上記以外の補助金についてもご相談ください。
Process
補助金活用支援の進め方
STEP 1:初回ヒアリング(無料)
投資を検討している内容・自社の事業状況・活用したい補助金の有無をお聞きします。
STEP 2:補助金適用可能性の整理
自社の状況と投資計画に照らし合わせ、活用可能な補助金を整理します。複数の補助金の中から優先候補を絞り込みます。
STEP 3:事業計画の設計
補助金の審査基準に沿った事業計画の構造を設計します。「なぜこの投資が事業成長に必要か」を論理的に整理します。
STEP 4:申請資料の内容整理と確認
事業計画書・申請に必要な各種資料の内容を整理・確認します。実際の申請作業は経営者ご自身に行っていただきますが、内容の整理・確認を伴走します。
STEP 5:採択後の実行支援
採択後の交付申請・中間報告・実績報告の流れを整理し、必要に応じて支援します。補助金を使った投資の実行が、事業成長につながるよう伴走します。
補助金活用支援についての重要事項
-
・
GLOBEは申請書類の代理作成・代理申請は行いません。
申請書類の作成および申請行為は、事業者ご自身が行っていただく必要があります。GLOBEは事業計画の内容整理・構成の検討・資料確認を支援します。 -
・
補助金の採択は審査機関の判断であり、採択を保証するものではありません。
GLOBEは採択率を高めるための事業計画設計を支援しますが、結果の保証はできない点をご了承ください。 -
・
補助金は事業の目的に沿った「手段」として活用することを前提としています。
補助金の受給のみを目的とした支援は行っておりません。
補助金活用支援についてのご相談はこちら
Contract Type
2つの支援形態から選べます
GLOBEの支援は、課題の内容によって
「プロジェクト型」と「伴走型(社外経営企画室)」の2つの形態からお選びいただけます。
どちらが合っているかは、初回ヒアリングの中で一緒に整理します。
プロジェクト型支援
特定の課題を、期間を定めて集中的に解決する形態です。
「事業診断をしたい」
「営業資料を整備したい」
「新規事業の企画書を作りたい」
「補助金申請の準備をしたい」
このように、解決したいテーマが明確な場合に向いています。
- 期間の目安1〜3ヶ月程度
- 主な活動ヒアリング・分析・設計・成果物納品
- 納品後の伴走必要に応じて継続相談可能
伴走型支援 / 社外経営企画室
月次の定例サポートを通じて、継続的に経営者に伴走する形態です。
「経営の判断を定期的に相談できる相手がほしい」
「事業・営業・新規事業を継続的に整理・改善したい」
「社内に経営企画の機能を持ちたいが、専任は難しい」
このような場合に向いています。
- 活動頻度の目安月1〜2回の定例ミーティング
- 主な活動課題整理・施策の優先順位づけ・実行支援・資料作成
Deliverables Matrix
支援の結果として残るもの
合同会社GLOBEの支援では、口頭のアドバイスだけで終わりません。
すべての支援において、社内で使い続けられる成果物を作成・納品します。
【事業診断支援】
■ 事業構造レポート
現状の課題・強み・優先順位を整理した診断書
■ 課題整理一覧
抽出された課題を一覧化した資料
■ 改善優先順位マップ
課題を重要度×緊急度で整理したマトリックス
【事業成長設計支援】
■ 事業成長設計書
強み・ターゲット・商品体系・価格・営業構造の設計書
■ サービス体系図
商品・サービスの体系を整理した構造図
■ 顧客分類構造図
顧客をタイプ・ニーズ・優先度で分類した構造図
■ 実行ロードマップ
何を・いつ・誰が・どの順番で進めるかの計画表
【営業構造設計支援】
■ 営業資料
会社紹介・サービス紹介・提案に使える営業ツール一式
■ 提案書テンプレート
案件ごとにカスタマイズできる提案書の型
■ 営業スクリプト
各フェーズで使えるトーク構造
■ ターゲット整理表
狙うべき顧客を優先順位・アプローチ方法で整理した表
【新規事業設計支援】
■ 新規事業企画書
市場・ビジネスモデル・収益計画・実行計画を網羅した企画書
■ 市場・競合整理資料
市場規模・競合・差別化ポイントを整理した資料
■ 収益構造図
売上・コスト・利益の構造を整理した図
■ 実行ロードマップ
フェーズごとのアクション・担当・期限の計画表
【補助金活用支援】
■ 補助金活用整理資料
活用可能な補助金と条件・スケジュールを整理した一覧
■ 事業計画書(構成案)
補助金審査に対応した事業計画の骨格資料
■ 申請フロー整理表
申請から採択後の実績報告までの手続き一覧
これらはすべて、御社の事業内容・課題・目標に合わせてゼロから作成します。
テンプレートに当てはめるのではなく、「この会社のための設計書」として納品します。
Navigation
どのサービスから始めればよいか
迷っている方へ
「課題はあるが、どのサービスを選べばよいかわからない」
「複数の課題が絡み合っていて、どこから手をつければよいかわからない」
そのような状態で構いません。
むしろ、それが最も多いご相談のパターンです。
まずは無料の初回ヒアリングで、現在の状況をそのままお聞かせください。
課題の整理から始め、必要な支援内容をGLOBEからご提案します。
相談の前に、資料や企画書を用意する必要はありません。
「こんな状況で、こんなことが気になっている」という言葉だけで十分です。
FAQ
よくある質問
Q. どのサービスを選べばよいかわかりません。
サービスの選択に迷っている段階でも問題ありません。
まずは無料の初回ヒアリングで現状をお聞かせください。
課題の整理から始め、最適な支援内容をGLOBEからご提案します。
事前に資料や企画書を用意する必要はありません。
Q. 複数のサービスを組み合わせることはできますか?
はい、可能です。
たとえば「事業診断支援」で現状を整理した後に「事業成長設計支援」に進む、
「事業成長設計支援」と「営業構造設計支援」を並行して進める、
といった組み合わせも対応しています。
どう組み合わせるかは、課題の優先順位を整理した上でご提案します。
Q. 成果物はどのような形式で納品されますか?
PowerPoint・Word・PDF等のデジタルデータで納品します。
社内共有・印刷・営業活動・補助金申請などの場面で実際に使いやすい形で作成します。
フォーマットのご要望がある場合はご相談ください。
Q. 支援期間はどのくらいかかりますか?
支援内容によって異なります。
プロジェクト型は1〜3ヶ月程度が目安です。
伴走型(社外経営企画室)は月次継続でご利用いただけます。
詳細は初回ヒアリングにてご提案します。
Q. 補助金の申請書類を代わりに作成・提出してもらえますか?
申請書類の代理作成・代理申請は行っておりません。
申請書類の作成および申請行為は、事業者ご自身が行う必要があります。
GLOBEは事業計画の内容整理・構成の検討・資料確認を支援する形をとっています。
Q. 支援はオンラインでも対応できますか?
はい。東京都葛飾区を拠点に、Zoom等を活用したオンラインで全国対応しています。
初回ヒアリングもオンラインで実施可能です。
遠方の方も、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 費用の目安を教えてください。
支援内容・範囲・期間によって異なります。
まずは無料の初回ヒアリングで課題と必要な支援内容を整理した上で、
ご提案します。予算感についてもお気軽にご相談ください。
費用の目安は料金ページもあわせてご参照ください。
Q. 創業したばかりの会社でも相談できますか?
はい、対応可能です。
創業初期は、事業構造の整理・サービス体系の設計・営業資料の整備が
特に重要な時期です。
スタートの段階からしっかり設計することで、無駄なコストと遠回りを防ぐことができます。
まずはご相談ください。
Q. 対応できる業種に制限はありますか?
BtoBサービス業・製造業・設備会社・専門サービス業・士業・地域企業・技術系企業などを中心に対応しています。
上記以外の業種でも、課題の内容によって対応可能ですので、まずはご相談ください。
どのサービスかわからなくても、
まず話してみてください。
事業の整理、営業の改善、新規事業の設計、補助金の活用——。
課題の内容が固まっていない段階でも、構想だけある段階でも、
一緒に整理するところから始めます。
合同会社GLOBEへの最初のご連絡に、準備は必要ありません。
「今こういう状況で、こんなことが気になっている」
その一言だけで十分です。
合同会社GLOBE
代表社員:臼井 英夫
所在地:〒124-0022
東京都葛飾区奥戸1-21-2-301
電話番号080-3732-3164
受付対応平日 9:00〜18:00
(時間外もメールにてご相談可)
公式サイトhttps://globe-strategy.com
対応エリア東京都を中心に、オンラインで全国対応